パワーポイント  

 Microsoft社 Office のプレゼンテーションソフト。  ファイルサイズは比較的小さい。 本例は160KB。
  サウンドも簡単に入れられる。  ソフトがない人はビューアが無料で  ここからダウンロードできる
 
パワーポイントの例

上記のスライドショ−画像3枚の容量合計は 100KB です。

  パワーポイントからの変換  

変化に富んだ画像を埋め込んだパワーポイントのスライドショーは簡単に作成できるが日本では一般的ではなく、閲覧できる人は限られるので、いったんパワーポイントを作成した後、これをHtml に変換するとよい。

方法1:パワーポイントのHtml 変換機能を使う。
 最も簡単であるが、生成ファイルが複雑で、変換後のHtml編集は困難。
 変換で生成するフォルダ名にabc.files のように「.」ドットが入る。 このドットは、サーバーによっては受け付けないので変更する必要がある。
 Yahoo サーバーも拒否される。

方法2:パワーポイントの全てのスライドを一括画像保存して、それをHtml に埋め込む。
  少々面倒だがHtml 編集が容易。
  ファイル → ページ設定 で画像サイズを指定できる。 デフォルトは幅25.4cm、高さ19.05cm(幅960ピクセル)なので適当に変更する。幅20.6cmで780ピクセル幅になる。
  編集後変更する場合は、高さも比例修正する。

方法3:パワーポイントファイルを、pdf に変換してホームページに掲載する。
   さらに、pdfからHtml に変換も可能だが、レイアウトが崩れることが多い。


パワーポイント(Power Point) について

最近の講演会では、OHPに代わって、パソコンからスクリーンに投影 する プレゼンテーションが一般的ですが、これに使われるファイルの殆どは PowerPointです。
Power Point は欧米では Word/Excel と並んだ普及ソフトらしい。
講演会ばかりでなく学校や一般会合での説明にもPowerPointが使われるからです。
日本では職場など公的は使われますが個人のパソコンにある人は、まだまだ少ない。
かつて同窓会にPowerPointファイルを送信したら「め〜へん」と非難されたことがある。
一般にはまだ普及していないようです。パソコン付属の基本ソフト:Office にはWord/Excel は含まれるがPowerPointはない。
米国では基本ソフトにも含まれているらしい。 日本ではこのようなソフトを無視する傾向があります。
PowerPoint の多彩な 表現テクニックを駆使した講演や説明は「中身がない発表を外観でごまかす」 なんて軽蔑される傾向にあります。

一方、多様な価値観が混在する多民族国家 の米国では「説得力」が重要視され、その道具として小学校でも「PowerPoint」の使用法を学習するようです。
「正義」とはそこにあるものではなく他人を 説得できて始めて「正義」となることを小学校の頃から叩き込まれるらしい。
裁判での陪審員制度も「PowerPoint」 を必要としています。 弁護士は「PowerPoint」 を駆使して ど素人の陪審員に正当性を説明する。
もはや「PowerPoint」 は生活の 一部になって、なんと、これを使って彼女を口説いたり、仕事仲間に私的情報を送ったりする輩もいるらしい。
こんな目的にPowerPointを使うのは かなり行き過ぎでありますが、日本では弁護士が裁判でPowerPointを使う例は殆どないらしい。
国民への説得力のある説明ができない日本の政治家は当人に代わって「説明責任」をはたしてくれる「PowerPoint」を少々勉強したらいいと思うのであります。


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